快適な洗濯室

リフォームには、快適さを追求します。
さらにリフォームには人の動線、風の通り道も考えなければなりません。
もともと、物干しを2本並列に置いていましたので、物干しを1本洗濯室の外の東側に置きました。
この空間を使って、屋根付きの4畳半位の洗濯室(天井は半透明樹脂の屋根になっている)が作られました。
洗濯機、物干し、物干しを挟んで本棚を置いてそこにストックが並べられています。
東側には網戸付き窓もあり、入口の開け扉には鍵もかかります。
リフォームにおいて大切なものは、空間の効率的な利用です。
我が家のリフォームは、洗濯室の天井は半透明の樹脂です。
故に日当たりがよく雨の日でも洗濯物がよく乾きます。
その代わり夏は蒸し風呂となりますから電気のコンセントも作って扇風機も置いています。
その洗濯室は、裏口に続いていますから、裏口を開けて洗濯室の大きな窓を開けて網戸状態にしておくと風通しが良くて廊下にも涼しい風が入ります。
その代わり、寝るときや出かけるときの施錠を忘れてはいけません。
もちろん冬は、ヒーターを置いてありますので、快適にお洗濯ができます。
灯油が無くなっても、寒い外で入れることはありません。
雨の日も洗濯物が干せますし、妹はそこにテレフォンショッピングで買った室内運動器の自転車を置き、毎日運動しています。
洗濯室には、根菜類置き場もあります。
ジャガイモのカゴ、玉ねぎのカゴ、里芋のカゴ、カラフルに並んだカゴは100円ショップで購入してきたものです。
そこには「7人の小人」もいます。
そのうち数人は人工のお花をさしています。
このように広い洗濯室も可愛らしく飾られています。
外ですが、室内続きのテラスのようなお洒落な空間です。
洗濯機にも使っていない時はお洒落な花柄のテーブルカバーを洗濯機の幅に切った布をかけるように落としておいて端につけたクッキング棒の重さで固定されています。
そして使っている時は重し代わりのクッキング棒で巻きあげて洗濯機の蓋の端にはさんだまま空けておくので、洗濯室は母の家事空間ですので、お洒落な空間でもあります。
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