ついで工事の思いつき

収納は、生活の動線にあった物でなくてはなりません。
我が家の蔵は日常の収納空間も兼ねています。
蔵にしまってある生活雑貨ストックや母のガーデニング道具は、日々使うものです。
それなのに裏口から一番遠い所に裏庭を横切って行かなければならない蔵に入れてあるのは不便です。
雨や雪が降ったら傘をさして行かなければなりません。
灯油もここに置いていましたので、灯油が無くなったらイチイチ蔵まで行くのは本当に不便でした。
蔵は裏から入って庭側からも出られます。
セキュリティ上、鍵は裏側から入って中から鍵を開けないといけない構造になっています。
裏の入り口には、コリーの犬小屋があって、車庫から裏に続く通りには、犬が外に出ないように大きなカギ付きの扉があります。
何しろ大型犬ですから、車庫から道路に出てしまっては大変ですから。
これらのお陰で蔵の出入りは普段は裏からと決めていました。
蔵がいっぱいになったお陰でリフォームの際に洗濯室ができ、脱衣所にあった洗濯機も洗濯室に移し、脱衣所の窓を開けると洗濯室の洗濯物入れにポンと入れられます。
その隣に洗濯機が置かれ、洗濯後は振り向くと大きな物干しがあるのです。
裏口は、キッチンから廊下を挟んですぐです。
昔その場所は大きな物干しと今では使われなくなったキッチンにある大きなガスストーブの排気口がありました。
このガスストーブは今では市場でも回収されています。
足元は、洗濯物が干し易いように広いセメントの足場が作られ、屋根こそ付いていましたが、横殴りの雨は降り込んでいました。
でも、家の壁から敷地の塀まで7mもあるのです。
そのスペースで広々と大きな物干しが2連で置かれているのです。
物干しを不意の雨から守るために、深い屋根の軒からさらに3mもの樹脂の屋根が出ているのです。
このスペースを利用しない手はありません。
浴室リフォームのついでに父はここに洗濯室を作る決心をしました。
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