システムバスにリフォーム

築30年ほどの昭和の1980年代に建築された家のリフォームを考えるなら、まず、システムバスでしょう。
時代が進み、昭和の頃のお風呂と違って、今のお風呂は温かく、お風呂の乾燥も、洗濯物の乾燥までできるのです。
さらに、お風呂のお掃除も簡単になり、お風呂からあがる時にシャワーでお湯をかけておくだけで、お掃除も要らないお風呂もあります。
タイルも滑りにくくなり、お風呂もソファに身体を投げ出すようにしてバスタブにゆったり入れるように、バスタブの形も工夫されていて、昔のようにタイルで深く真四角ではありません。
ジェットバスも泡ジェットもあり、強さも調節できて、さらに24時間温泉のようにいつでも入れるお風呂も誕生しました。
お風呂の革命が起きたようです。
昔のお風呂をシステムバスにリフォームする時に浴室の入り口が引き戸のバリアフリーとなります。
浴室だけシステムバスにして脱衣所をそのままにしていると、時代の差を感じて、せっかくのシステムバスもかすんでしまいます。
そこで、通常脱衣所も一緒にリフォーム工事をすることが多いのです。
また、通常、システムバスは引き戸のバリアフリーなので、どちらにしても、工事の途中にユニットバスの搬入の必要性やバリアフリーにしたり、引き戸への変更工事でお風呂の入り口の脱衣所の壁の工事が必要となります。
その為、浴室だけでなく、脱衣所も一緒にリフォームすると費用的にもお得になります。
個別に工事するよりも平均して10%ほど安くなると言われています。
化粧台を今風のお洒落なシャワー洗面台付き化粧台にして、壁や床も水回りの湿気や結露に強い仕上げを使用する事もできますし、脱衣所からお風呂にかけて新築みたいになります。
化粧台と一緒に、壁紙や床材の材質からデザインまで選ぶことができます。
但し、工事の見積もりの段階で、脱衣所や浴室の床下の水回りの補強工事が生じた場合の金額も込み込みで見積もってもらっておきましょう。
追加料金が無いので安心です。
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